一個人12月号に道家道学院の記事が掲載されました

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一個人12月号に道家道学院の記事が掲載されました

老子、その無為自然の実践哲学を体で学ぶ コミュニケーションを制するものは人生を制する

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老子道徳経が教える「気」のパワーの真実

老子

先祖から伝わる名前や家紋について考えたり、学んだりすることは、みずからが積極的に歴史に関わっていくという姿勢に繋がる。故きを温ねれば、気がつかなかった、あるいは知らなかった事実を知り、自分を再発見するチャンスだ。

姓名のルーツが自分や家族の存在、いわばDNAに関するものであるとすると、人の心のあり方や思想は時に口伝えで、時に文字を通じて伝えられてきた。これらは、まさに人類の財産ともいうべき存在で、人生をより豊かに、より深く生きるためのアイデアに溢れている。

長い年月を経て、生き続ける思想は世界的にも非常に少ないが、最近、テレビ番組などでも取り上げられ、改めて注目を浴びているのが『老子』『荘子』のタオイズム思想、そして約二千五百年前に書かれた『老子道徳経』である。

「心とからだを自分で癒したい」
「本来の生き方を知りたい」
「心身ともに幸せな人生を送りたい」

そんな願いを持つ人たちに、明確な答えを出すのが老荘の学、タオイズムの思想だ。その根本にあるのが「無為自然」であり、現代でも多くの人の心を惹きつけてやまない「生きた実践哲学」である。

『老子道徳経』二十五章に「人は地に法り、地は天に法り、天は道に法り、道は自然に法る」という言葉がある。これは「人の道も、地の道も、天の道も自然に従うのがよい」という意味で、「道」という普遍の法則を表現している。宇宙には人知に及ばない普遍的な法則があり、無為自然に生きれば、「気」が巡り、その人にとって最も楽しく、生きやすい、幸運の道が拓けてくる。


先入観やこだわりなど 我執を捨てることから始まる

タオイズムを実践すると、身辺は大きく変化するが、特に人とのコミュニケーションにはめざましい動きがある。

「人付き合いが苦手で困っている」という人は、どこかで「自分は正しい」と思い込んでいる場合が多い。世間体や虚栄心という我執に捕らわれて「気」を滞らせ、自分に壁を作っているのだ。

無為自然の生き方には対立がない。誰かが突っかかってきたら、スッと身をかわす。相手が足を突き出してきたら、自分は足を引く。我執をふっと取り去り、飾らずに生きることを知れば、自分が変わり、そして周囲が変わる。

それではタオイズムの「実践哲学」をいかに身につけるのか。その答えを探求し、学びを体系化したのが道家〈道〉学院の早島天來初代学長である。現在、〈道〉学院は「気の導引術」「道家動功術」「洗心術」という、3つの「気のトレーニング」を日本で唯一、指導する学校だ。

基本となる「気の導引術」は古代中国から伝わり、長い歴史の中で育まれてきた究極の「気」の健康法である。呼吸とともにからだをゆっくりと動かすことでツボが刺激され、「気」が全身をめぐっていく。習ったその日から実践できる自然な動きだが、続けるほど心身に染みわたり、我執が取れ、人を素直に受け入れられる自分へと変わっていく。一度身につければ、まさに一生の宝になるはずだ。

またコミュニケーションカを高めるには二人一組で決まった技を掛け合う「道家 動功術」が最適だ。老若男女、さまざまな人と組むことで、相手の気の流れを感じ、心の壁がなくなっていく。そして「洗心術」では、老子の思想を学び、こだわりや我執を放していく。

3つの「気のトレーニング」を通して、先入観、我執、世間体などを断捨離しよう。「気」が巡り、周囲に人が集まるコミュニケーションの達人になるのだ。

体験談コラム
気のトレーニングで人生が劇的に変わりました

大阪府・女性 M・Oさん

私は老子に興味を持って道家<道>学院に通い始めました。 もともと体を動かすのが苦手で、最初は道着を着るのも辛いほど。 でも3つの「気のトレーニング」を始めたら、すっかり夢中になって心もからだも楽になり、人生が劇的に変わっていくのがわかりました。人と楽しく話ができるし不安やイライラが不思議と消えていくんです。
友人からも「キレイになった」と言われて嬉しくて仕方がありません。
ありのままの自分を受け入れてくれる場所ができて最高に幸せです。

(大阪府・女性 M・Oさん)

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一個人2013年12月号

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