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老子・タオイズムの無為自然の生き方を学び、幸運を招く 一流の人生の歩き方

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「気」の流れは「運気」の流れと繋がっている

新年を迎えるにあたり、皆さんはどんな心構えを持っているだろうか。今年はここが良かった、悪かった。来年はこんな年にしたい。各自がいろんな気持ちで年を越し、新年を迎える。その際に人は「運のいい自分」でありたいと願い、「運気の強さ」に憧れるはずだ。ここに深く関わっているのは、誰もが生まれながらに持っている「気」の存在である。

最近、テレビなどで取り上げられ、再び注目が集まっている老子・タオイズムの思想。その中で、「気」は非常に重要な役割を果たしている。「気」はあらゆるものに充ちる根源の力で、目に見えないエネルギーと言い換えることができる。「元気」「やる気」「気が引き締まる」など、日常の言葉にも自然と織り込まれていて、日本人には馴染みのある感覚だ。

「気」は目に見えないので感じ取りにくいと思いがちだが、実は誰もが日々、実感している。たとえば肩が凝って辛いという人の肩関節を、呼吸とともにじっくりと動かしてみると「肩が温かくなって楽になった」と感じる。からだが本来の体温になり、血液がさらさらと全身を流れ、心地よい状態になる。これが、まさに滞りなく「気」が流れている状態だ。

ところが私たちは日常の中で我執にとらわれ、「気」が滞りやすい生活を送っている。我執とは心の奥にある執着心や欲望、見栄、自己愛などで、これらが自分の生き方を狭め、人付き合いを難しくし、将来への焦りと不安を増長してしまう。

我執を放し、ありのままの姿で無為自然の生き方ができれば、「気」が滞ることがない。人はみな、強い「気」のあるところに好んで集まるので、そこに縁が生まれ、さらに「運気」を引き寄せる。能力を活かすにしても、ビッグ・チャンスに巡り会うにしても、やはり自分が持っている「気」の強さが重要だ。


「気のトレーニング」で強運の自分と出会う

では我執を放して、無為自然の道を歩むには、どうしたらいいのか。老子・タオイズムの思想に共鳴し、道家(※)の生き方を実践する人たちは「性命双修」を日々、心がけている。「性命双修」とは心身をともに修めるという、道家の修行の基本となる考え方だ。人の心とからだは常に一体であるからこそ、からだに十分な気を流せば、天地自然に添い、明るく正しくこだわらない生き方ができる。まさに老子の「実践哲学」そのものの姿である。

この「実践哲学」の学びを体系化したのが道家<道>学院の早島天來初代学長である。現在、道家<道>学院は「気の導引術」「道家 動功術」「洗心術」という、3つの「気のトレーニング」を日本で唯一、指導する学校だ。

基本となる「気の導引術」は古代中国から伝わり、長い歴史の中で育まれてきた究極の「気」の健康法である。呼吸とともにからだをゆっくりと動かすことでツボが刺激され、「気」が全身をめぐっていく。習ったその日から実践できる自然な動きだが、続けるほど心身のストレスが洗い流され、我執に囚われない自分へと変わっていく。一度身につければ、まさに一生の宝になるはずだ。

また二人一組で決まった技を掛け合う「道家 動功術」は老若男女、さまざまな人と組むことで、相手の気の流れを感じ、心の壁がなくなっていく。そして「洗心術」では、老子の「実践哲学」を学び、こだわりや我執を放していく。

3つの「気のトレーニング」を実践すると自らの「気」が高まり、「陽気」になってチャンスも訪れ、本当に「運」がよくなってくる。思い立ったその日があなたの入学日だ。道家<道>学院で、ぜひ新しい自分を掴んで欲しい。

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