『からだと「気」を動かして脳を若返らせよう』一個人9月号掲載記事


老子・TAO(タオ)の哲学を実践する 気のトレーニング

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老子

 脳の中身を見ることはできないが、加齢とともに衰えが出ているのではないか。そんな心配を抱える人が増えている。

 記憶力がめっきり落ちた、計算が遅い、複雑なことが考えられない。料理や家事がおっくうだ。新しいことをしようと思う気力が出ない。最近、あまり感動することがない。そんな自覚があるからこそ、脳をなんとか活性化させたい。手軽なスポーツや、パズル・計算などを繰り返す手軽な脳トレが流行するのも、もっともな現象なのだ。

 とはいえ長年繰り返してきた自分の暮らし方は、そう簡単には変えられないものだ。運動がいいと言われても、好きでなければ続かない。からだに効く食生活をしようと思っても、手軽でおいしくなければ三日坊主だ。

 実践してみると楽しくて、なんとなく続いてしまった。たまにサボるとかえって気分が悪い。そんな体験なら暮らしの中にしっかりとしみ込み、自分を変える契機になる。「好きだ」「楽しい」という自然な気持ちは、私たちの中にある「気」の流れをスッとよくして、いつのま�てもっと知りたい方は、入学説明会をご予約ください。

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