早島天來初代学長は、1910年3月3日、現在の高知城造営の祖、大高坂家の嫡流としてこの世に生を受けました。
村上源氏の村上水軍と縁の深い大高坂家は、村上源氏より合気術と導引を受け継いだともいわれています。
父親同士の約束事で、生まれて間もなく早島家に養子に出された初代学長は、それから早島正雄(道名 天來)として、タオイズムの修行と普及の人生を送りました。
早島天來初代学長は長い修行の結果、1969年に中国以外の人で初めて、台湾で導引を受け継ぐ、道家龍門派伝的第十三代を允可されました。
同時に道教の最高機関・六十四代の嗣漢天師府顧問に就任し、のちに嗣漢天師府首席顧問をつとめ、併せて台南市道教會首席顧問となりました。
1992年、早島天來初代学長は、心も体も健康に、明るく楽しい人生を生きる為の、古代中国の究極の自然哲学であるタオイズムを学ぶ学校、道家道学院を創設しました。
未病の内に気を修練し、そして如何なる時代が来ても生きぬく強さを伝えるタオイズムを学んでいただくことが、時代のニーズに添い、社会に貢献できる最も大切なことであると考えた初代学長は、タオイズムを学ぶ学校を設立することを決意したのです。
早島天來初代学長は「人は皆、幸せになるために生まれてきたのだよ。ところがいかに多くの人が、真面目に誠実に生きていながら、大きな苦しみや悩みを持って生きていることか。だから、幸せ生きてゆく方法、『道』TAOを伝え、学べる学校を作ろうと思ったんだよ。」といつも話しておりました。
80冊を超える著書は、現代の人にも大変わかりやすくタオイズムを説いており、1999年に登仙した後も、国内外で何度も増刷され、海外も含めて多くの方々に読まれています。
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